Future Aspects 未来への展望
お客様からの
高い期待に応えるために
国内では医薬・食品・化学工場の集約化による大規模な工場竣工が相次いでいます。
今までの弊社のものづくりでは製造→完成
その後、現場で立会検査という流れが一般的でした。
これからの大規模かつ2‐3年単位の長期案件ですと
お客様に何回も会社に来ていただく必要がある、
別途倉庫が必要になるなど負担をかけてしまっている
タイミングが多々出てきてしまいます。

▲左端の建屋は現在の工場、手前の耕作地が新工場計画地
負担・お困りごとを
解決するため
新工場を建設
こうしたお客様の負担・お困りごとを解決するため、
2027年12月完成予定で新工場を建設中です。
工場用途
- 製品倉庫
- 工場でユニット化を行い、工事・事前動作確認などを行う
- タンク製造の自動ライン化でより早く効率的なタンク製造を行う
現敷地面積12,000㎡に対し、新工場用地36,000㎡の取得となり、
5000㎡の第一工場の建設を進めております。